| 浅い眠り。 |
| 2009.11.03.Tue / 00:30 |
| 日付が11月に変わって数時間後。 私はぶんちゃんの家にいた。 隣のぶんちゃんの寝息を聞きながら その体温を感じながら どうしても眠れずに何度も寝返りを打っていた。 夜明け前から降り出した雨は やがて激しい雷雨に変わろうとしていた。 ★この関係は、いつまで続くのだろう★ ![]() ぶんちゃんから電話が来たのは、31日の夕方だった。 私はGREEのコミュのオフ会で鹿児島市に向かう途中だった。 彼は私の今日の予定を知っていた。 そして、その集まりだと、日付を超えても私が飲み続けると言う事を。 前にあったときのように、 2時過ぎまで仲間たちと飲んだあとぶんちゃんと合流し、ぶんちゃんの家へ。 あたしとぶんちゃんは「会ったらそう言うことする関係」だから、 家に着いたら早速そう言う事になって。 事が終わって眠りについたときには、夜が明けそうになっていた。 ぶんちゃんは早々と寝てしまったけど 基本、どこでも眠れるはずのあたしはまったく眠れず、 少しうとうとしては目覚め、を繰り返していた。 ぶんちゃんは目覚めるたびにあたしを抱きしめちょっかいだして また眠る、を繰り返していて。 そんな感じでまったりと昼前まで過ごして、 彼が私を鹿児島市まで送ってくれる事になった。 1時間あまりのドライブ、私たちはとにかくいろいろな事を話していた。 そんな中、彼が何気なくつぶやいた人の名前に 思い出したくない事を思い出して複雑な気持ちになった。 彼が口にしたアイ、と言う名前。 それは、あたしと元相方が喧嘩別れするきっかけになった女の名前。 あたしも、元相方も、ぶんちゃんも、そしてアイもmixiで繋がっていたから けんかした事でmixiをやめたあとで3人は会って遊び、 そして、アイは盛んにあたしの事を探り、悪口まで言っていた…ということを あれから2年たった今頃になって知った。 相方と喧嘩別れしたころ アイさえいなければ、あの子が割り込んでこなければ…と激しく彼女を憎んだ。 彼女は典型的な「同姓と異性では態度が違う」女の子だったから あたしと気が合うはずもなく。 ようやく、アイの事を考えずにすむようになったのに 思い出したくないこと思い出してまた気持ちが落ちそうになってしまった。 それはそうと、 あたしとぶんちゃんとでは「恋愛」になりえないんだなあと言う事を 改めて痛感した、真夜中の逢瀬。 私は彼にそういう感情を抱けないし 彼が何を考えてるかも見えない。 ただ、お互いの性欲やら何やらを満たすだけの存在。 そうなんだよなあ、そうなんだよ。 でもやっぱり誘われれば会う、 それを今後しばらくは繰り返すことになるのだろう。 |
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彼氏にDVされて、ちょっと男性不信です。でも、恋愛して彼氏も作りたいと思ってるので、優しく接してくれる人を探してます。連絡待ってまぁす! pretty-toy-poodle@docomo.ne.jp - from ゆり -
気軽に会える方って居ませんか??あんまり経験のない人は少しお断りかなぁ・・・。 happy-my.life@docomo.ne.jp - from ちなつ -
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